20260811


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 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。9日に放送された第30回で、市(宮﨑あおい)と浅井長政(中島歩)の娘・茶々を演じる乃木坂46の井上和が登場した。井上は大河ドラマ初出演。SNSでは「勇ましい」「顔が強い」「堂々としている」という声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 井上が演じる茶々は、市に会いに来た柴田勝家(山口馬木也)や、その後、来た秀吉に応対。秀吉がすっかり美しくなった。昔の市の面影が……と言うと、「父・浅井長政の面影もあるであろう」と言い、気の強そうな雰囲気を醸し出していた。さらに、その後、織田家の家督を継承する3歳の三法師(清水伊織)の後見役を柴田勝家、丹羽長秀(池田鉄洋)、池田恒興(堀井新太)と一緒に担うため、秀吉が市を利用する流れが描かれた。

 秀吉を嫌う勝家は4人で後見役となる秀吉の提案に反対だった。秀吉は、織田家の血筋でもないのに出しゃばるべきではないという勝家に市をめとるように言う。勝家との婚姻の依頼を事前に市に申し出ていた様子も描かれた。その際、市の結婚話に茶々は「ふざけるでない。お前は母上を何だと思っておるのだ」「許さぬ。おまえら男どもはどれだけ母上を泣かせたら気が済むのじゃ」と怒っていた。

 SNSでは茶々を演じる井上について「勇ましい」「迫力あった」「たくまし過ぎ」「顔が強い」「凛としてしっかりして」「堂々としている」「美しい」といった称賛の声が飛び交った。

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