20260608
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女優の広瀬すず(27)が、6日放送のTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)に出演し、女優として知られるようになったきっかけの作品について語った。
この日のゲストは、お笑いコンビ「シソンヌ」長谷川忍。コンビが14年のキングオブコントに優勝したことを紹介する中で、長谷川から「もう12年前です。いくつだ?その時、あなた」と問われた。
ファッション誌「Seventeen」のモデルを務めていた広瀬は、そのころ女優業にも本格挑戦していた。「『学校のカイダン』とか、『海街diary』とか、『ちはや(ふる)』とか。その1年、きゅっとなってるんですよ」。注目作の撮影が固まっていたという。
「海街diary」では、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆演じる3姉妹の腹違いの妹を演じた。特に運命を感じた作品だったという。「運がよかったんですよね。初めての大きい役のオーディションが、末っ子の役で、すずって役名で、スポーツ少女で、田舎の子みたいな。私やん、みたいな」。また「それが一発目だったから、たぶん知ってもらえたきっかけの年で」とも振り返った。
長谷川は「めっちゃいいスタートって、うらやましいですね」と感心していた。
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/886a3c98fb7478cbc784f6819921a0e549220d45続きを読む








