20250922
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シースルードレス姿の杉咲花が主演映画イベントで魅せた! 共演の南琴奈をエスコートで大盛り上がり
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シースルードレス姿の杉咲花が主演映画イベントで魅せた! 共演の南琴奈をエスコートで大盛り上がり
恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべる若手女優に優しく手を添えて、先導する主演女優──。
9月15日、東京・イイノホール(千代田区)で10月24日公開予定の映画『ミーツ・ザ・ワールド』の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の杉咲花(27)が登壇した。
「同作品は、作家・金原ひとみの現代版・不思議の国のアリスをモチーフにした同名小説の映画化で、杉咲は、二次元の“推しカプ(自分が最も推しているアニメや漫画などのキャラクター同士の恋愛関係など)”を愛する自己肯定感の低い27歳の女性・三ツ橋由嘉里を演じています。そんな彼女が美しいキャバ嬢・ライに出会い、新たな世界に導かれていく姿を描いています。
ライを演じているのは、南琴奈(19)です。’20年に『Mr.Children』の楽曲『Documentary film』のミュージックビデオに出演したことで注目を集め、『Official髭男dism』の楽曲『ミックスナッツ』などにも出演。’25年7月期放送の『僕達はまだその星の校則を知らない』(関西テレビ・フジテレビ系)では、事件に巻き込まれる生徒副会長・斎藤瑞穂を演じ、さらに注目を集めています」(映画雑誌記者)
この日、白いワンピースの上に黒いオーバーサイズのジャケットを着た南に対し、杉咲は、胸元がうっすらシースルーな黒いドレス姿で登場。同作品について、
「一番は、今って共感できることとか、誰かとも共通ポイントをフックに人と人って繋がっていくことが重要視されるような空気感を自分は感じる。そこに逆説を唱えるような、圧倒的な分かりあえなさを描きながら、それでも、人と人って近くにいれるんじゃないかっていう祈りのようなものが描かれているところが、すごく素敵だなと思いました」
と語った。一方、南はオーディションで出演を決めたことについて聞かれると、
「脚本を頂いて、一瞬でこの世界に惹かれて、私もこの世界に入りたいって強く思ってオーディションに向かったんですけど。オーディションには杉咲さんがいらっしゃって、一緒にお芝居をやらせていただいたんです。すごく楽しくて、のびのびとやらせていただきました」
と、杉咲との相性の良さをアピールしていた。そんな南の演技について問われた杉咲は、
「本当に息をするようにそこにいてセリフを発している姿に撃ち抜かれてしまったというか、なんて魅力的な人なんだろうって。翻弄されっぱなしでした」
と、後輩の才能を高く評価。壇上での舞台挨拶を終えると、演者は客席をバックにフォトセッションを行うために移動。その際、杉咲は、階段を降りづらそうにしていた南の手に自分の手を優しくそっと添え、エスコート。恥ずかしそうに笑う南に対し、杉咲は余裕の笑みを浮かべていた。そんな2人の姿に会場は大盛り上がり。
ここでも、抜群の相性の良さを見せた2人。初となる共演作品に期待は膨らむばかりだ。
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