河合優実

河合優実、『あんのこと』で“10冠” 映画批評家大賞主演女優賞 デビューわずか6年で映画賞総なめ

20250610


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 女優の河合優実(24)が9日に都内で行われた「第34回日本映画批評家大賞授賞式典」に出席し、「主演女優賞」を受賞した喜びを語った。

 同賞は映画批評家で構成された選考員の独自の視点によって厳密に選定された、「映画人が映画人に贈る賞」。

 河合は、2020年に起きた実在の事件から着想を得た物語「あんのこと」で、幼い頃から母親に暴力を振るわれて育った21歳の主人公・香川杏を演じた。

 同作で監督を務めた入江悠監督が「監督賞」を受賞。また、「ルックバック」(押山清高監督)が「アニメーション作品賞」、「ナミビアの砂漠」の山中瑶子監督が「新人監督賞」を受賞し、河合の出演作3作品がそれぞれ受賞した。

 同作では日本アカデミー賞でも最優秀主演女優賞を受賞するなど数々の賞を総なめにした。

 スピーチに立った河合は「今回は本当に素敵な賞をありがとうございます。私が映画を作っている時は、今面白い映画にしようか、素敵な映画にしようかということよりも、まず自分が一つ一つのシーン、一つ一つのカットに臨む時に、どれだけ心と体を捧げられているかなっていうことを大切にしてるような気がしています。それが私が演じた彼女を守りながらスクリーンに映ろうっていうことなのかなって思っていたので、まずは真摯に自分が毎日現場に行って映画を作ることに努めていました」と役への向き合い方を回想。

 「それで、こうやって賞という形で評価していただいたり、たくさんの人に見ていただいたことはすごく良かったと思いますし、素晴らしいスタッフの皆様とキャストの皆様が誇りに思えるような作品になったと思います。その時確かにあった瞬間、2020年にあった時間っていうのを残すっていうことはちゃんとできたんじゃないかなと思っています」としみじみと語った。

 「これからも自分が誰かを演じることとか、映画を作ることが、世界の取ってちゃんと良い働きかけになっていたらすごく嬉しいので、頑張って続けていきたいと思います」と述べた。

 2019年2月にデビューした河合。21、22年に「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」などの出演作での演技が高く評価され映画賞の新人賞を総なめにした。

 24年にはTBSドラマ「不適切にもほどがある!」で第119回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。映画「ナミビアの砂漠」「あんのこと」「ルックバック」「四月になれば彼女は」で第16回TAMA映画賞の最優秀女優賞に輝いた。

 そして今年に入ってからも第79回毎日映画コンクールで主演俳優賞、第67回ブルーリボン賞で主演女優賞を受賞するなど、デビューからわずか6年で大きな存在感を放ち続けている。今回の受賞で、「あんのこと」に関連する受賞は10個目となった。

スポニチ
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河合優実、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞 石原さとみ、満島ひかり、上白石萌音ら抑え

20250315


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 「第48回 日本アカデミー賞」授賞式が14日、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて開催され、最優秀主演女優賞を『あんのこと』の河合優実が初受賞した。

 今回、河合とともに優秀主演女優賞を受賞したのは、91歳の草笛光子(『九十歳。何がめでたい』)、アラフォーの石原さとみ(『ミッシング』)と満島ひかり(『ラストマイル』)、アラサーの上白石萌音(『夜明けのすべて』)。この中でもっとも若い24歳の河合の受賞が発表されると、会場はどよめきが起きた。

 授賞式には、鎖骨から肩のラインが美しく見えるホルタネックドレスで出席した河合。「信じられない気持ちです。この会場にいること自体が夢のよう。私は本当に未熟で新参者ですが、きょうこの会場に来て、敬愛する大先輩の方々に囲まれて、この映画の世界に足に踏み入れて本当によかったな、と心の底から思っています」と喜びを伝えた。

 受賞対象作品となった『あんのこと』は、実在の人物をモチーフにした入江悠監督によるオリジナルストーリー。母親に虐待され、売春させられ、ドラッグにまで手を染める壮絶な生き方を強いられた少女・杏を演じた河合は、その純度の高い表現で、見る者の心に深く刻みつけた。自身にとっても「言葉で言い表せないほど特別な作品で、これからも俳優を続けていきたいと思っているのですが、その中でもずっと、自分の心に残り続ける大切な作品になるだろうなって、思っています」と話していた。

 河合は2024年に公開された『あんのこと』や『ナミビアの砂漠』の演技で、「第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞、「第67回ブルーリボン賞」主演女優賞、「第79回毎日映画コンクール」主演俳優賞、「第16回TAMA映画祭」最優秀女優賞も受賞している。

オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5c765380f050e1ec36e0d52c07ef43eba6ae1b
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河合優実、エランドール賞新人賞を受賞 「ふてほど」で共演の阿部サダヲがサプライズ登場

20250207


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 女優の河合優実が6日、都内で行われた映画やドラマの発展に貢献した人、作品を表彰する「2025 エランドール賞授賞式」に出席し、新人賞を受賞した。

 様々な作品に出演してきた河合は「自分にとってご褒美だと思えるような作品が放送されたり、公開されたりして、その反響が大きく、大きな渦に巻き込まれる1年だった。デビューして数年は映画の作品が多かった」と振り返った。

 花束ゲストとしてサプライズ登壇した俳優・阿部サダヲは「受賞すると思ってました。10代のころに一緒して。なんか違うなと。出てくると思っていた。しかもコメディーセンスもある。何でもできる。すばらしい女優です」と拍手を送った。

 新人賞は、俳優の高橋文哉、水上恒司、若葉竜也、女優の河合優実、趣里、松本若菜が受賞した。

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/48f1f18a9d6485b7bb7a825dba72bdf2a8ba3e2b
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大ブレーク女優・河合優実、紅白審査員に初抜てき マルチな才能発揮した“今年の顔”

20241219


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 今年大ブレークした新進気鋭の女優・河合優実(23)が、大みそかのNHK「第75回NHK紅白歌合戦」(31日後7・20)のゲスト審査員を務めることがわかった。18日、同局山名啓雄メディア総局長が定例会見を行い発表した。

 河合は、流行語大賞にも輝いた今年2月放送のTBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」(ふてほど)で昭和のヤンキー女子高生・純子役を演じ、一躍時の人となった。さらに主演映画「ナミビアの砂漠」が第77回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞、同作及び「あんのこと」「ルックバック」「四月になれば彼女は」で、第16回TAMA映画賞最優秀女優賞を受賞するなど、まさに“今年の顔”として活躍。現在は声優やCMなど活動の幅を広げている。

 NHKでは、昨年5月にNHK・BSプレミアムで放送され、今年7月に地上波で再放送されたドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で河合を連続ドラマ初主演に起用していた。さらに、来年前期の連続テレビ小説「あんぱん」への出演も決まっている。

 「ふてほど」やサントリーコーヒー「クラフトボス」のテレビCMでの歌唱シーンで、その美声を披露してきた河合。紅白の審査員を務めるのは初めてとなり、紅白への出演自体も初となる。

 今年の紅白のテーマは「あなたへの歌」。パリ五輪・パラリンピックに歓喜し、高揚した一方で、相次ぐ自然災害や終わらぬ紛争…多くの悲しみもあった2024年の大みそかに「ひとりひとりに最高の歌を」と思いを込める。ゲスト審査員には、河合のほかに人気漫画「名探偵コナン」の作者・青山剛昌氏、横浜流星、内村光良、上地結衣、河合優実、堀米雄斗、森下洋子氏、吉田恵里香氏の8人が決まった。

スポニチ
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【動画】河合優実、「なんてったってアイドル」を熱唱 圧巻のパフォーマンス披露

20240910


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 ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズが登場するサントリーコーヒー「クラフトボス」のCM最新作で、河合優実がアイドルになりきり、名曲「なんてったってアイドル」を披露。役所広司&神木隆之介とCM初共演を果たしている。

 本CMは、「クラフトボス」のTV-CMで、宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ第89弾「宇宙人ジョーンズ・アイドル」。

 最新作では、「いいことばかりじゃない日を救え。」というコピーの下、どの時代にも世代を超えて人々に夢や希望、勇気を与え続ける「アイドル」という存在に興味を持ったジョーンズがすご腕のDJに扮して、いまをときめく新人アイドル“ユウミ”(河合)のドームコンサートに潜入。

 ユウミを発掘した伝説のプロデューサー“ヤクショ・K”(役所)と、 ユウミがまだ高校生の時にユニットを組んでいた幼なじみ(神木)という2人の視点から、ユウミの現在と過去の回想シーンを描いた2タイプのストーリーが展開される。

 河合が新人アイドルとしてカバーするのは、1985年発売のアイドルソングの代表曲「なんてったってアイドル」。軽快でノリが良いメロディでありながら、アイドルとしての切ない心情を繊細に表現したこの楽曲を通じて、主人公ユウミがアイドルとしての自分を受け入れていく心の中を、象徴的に表現した。

 一番の見どころは、熱狂的な大観衆を前に、ユウミが「なんてったってアイドル」を歌う圧巻のステージパフォーマンス。

 また、世の中を元気づけるためには、アイドルという存在が必要だと確信し、無数の投稿動画からユウミを発掘、デビューさせたヤクショ・K の並々ならぬ情熱がうかがえる場面。

 華やかな舞台を駆け上がる元相棒に対して、時に複雑な感情を抱きつつも、頑張っているユウミを見て元気づけられる神木の情感をたたえた芝居にも注目だ。

 さらに、今回は120秒のスペシャル動画を制作。30秒では描き切れなかったユウミ、ヤクショ・K、神木の現在と過去のエピソードを丁寧に紡いだ、見応えある映像となっている。

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【画像】河合優実とかいう自分の意思を持ってそうな女優

20240618


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