平手友梨奈

平手友梨奈さん(23)、ワガママすぎて事務所退社 ドラマ現場がレベル低いとぶちギレ

20240727


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 7月25日、「週刊女性PRIME」で、元欅坂46・平手友梨奈の所属事務所退社が報じられた。

 平手は2020年に欅坂46を電撃脱退すると、2022年、韓国の大手事務所「HYBE」の日本本社「HYBE JAPAN」傘下である「NAECO」に移籍した。

 この事務所に所属していたのは、平手ひとり。わざわざ彼女のために立ち上げられた事務所を退社したのは、まさかの“ワガママ”が原因のようだ。

「記事によると、平手さんがドラマ撮影に遅刻やドタキャンするのが問題視され、契約解除となったようです。2024年2月末にも契約解除の話が出て、反省の色を見せたはずだったのですが、結局は、失った信頼を回復させることはできなかったようですね。

 今後は、歌手のAdoさんが所属している事務所への移籍話が進んでいるようです」(芸能記者)

 平手といえば欅坂46時代、1stシングルから脱退するまで8作連続でセンターに座り続けた“不動のエース”であった。そんな彼女の退社報道に「やっぱり」とうなずくテレビ関係者が口を開く。

「欅坂46時代は、最年少でセンター入りしていたこともあり、周囲にチヤホヤされることで、女王様気質になったのかと思います。こだわりが強く、自己主張をはっきり言うタイプなので、調和の求められる現場での受けは、あまりよくないです。本人があまり乗り気ではない作品で、スタッフに向かって『もっとレベルの高い現場かと思っていた』と発言したとも聞いたことも。

 もともとグローバルな活動を目標にしていたので、日本より韓国の事務所のほうが、性に合っていると思っていたのですが……。才能があっても、いつまでも“女王様”気取りでは、世界には羽ばたくのは難しいでしょうね」

「てち」の改心を、願っているファンも多いはずだ。
 
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【画像】平手友梨奈(19)、圧倒的な存在感とカリスマ性!専門家「女優として大ブレイクするのは間違い」

1: 2021/02/25(木) 12:36:46.09 ID:CAP_USER9
 圧倒的な存在感で輝きを増し続ける元欅坂46の平手友梨奈(19)。国民的グループ・欅坂46(現・櫻坂46)を脱退して1年が経つが、女優としてめきめきと頭角を現す一方、2月19日にオンエアされた「ミュージックステーション 冬の恋うた3時間スペシャル!」ではダンサー10人を従えてソロ曲「ダンスの理由」を披露。途中から土砂降りの雨に打たれながら渾身のパフォーマンスを見せ、話題となった。スポーツ紙の芸能担当記者は次のように語る。

「欅坂46の象徴的な存在だった彼女がグループを脱退して1年。『卒業ではなく脱退』と宣言したため、卒業公演も行わなかったため寂しい思いをしていたファンも多かったのですが、まさかこんなタイミングでソロ曲を生放送で見られるとは思いませんでした。圧巻のパフォーマンスは現役時代と何も変わらず、むしろ進化しているように見えましたね。欅坂46発足後、4年半にわたってセンターを務めていたため、彼女が脱退したことが櫻坂46への改名につながったとも言われています。欅坂46のセンターとして紅白に4年連続出場という快挙を成し遂げ、グループから脱退することで欅坂46というグループ自体の幕を下ろした。こんなアイドル、今後も出てこないでしょうね」

 たしかに、平手の圧倒的なパフォーマンス力とカリスマ性にはデビュー当時から定評があり、坂道グループの総帥・秋元康が「二度と会えない天才」と形容したほど。それが「彼女のプレッシャーにもなっていた気がする」と前出の記者は続ける。

「デビュー当時こそアイドルグラビアなども笑顔でこなしていましたが、欅坂46の鮮烈なデビュー曲『サイレントマジョリティー』で大ブレイクを果たすと、そのメッセージ性の強さが彼女たちのパブリックイメージに。以後、どんどんカリスマ化し、彼女から笑顔が消えたというのは有名な話。王道のアイドル的な立ち居振る舞いはしづらくなったんだと思います。また、誰よりも完璧主義で、絶対に手を抜かない。そのため、いつも全力でパフォーマンスをやりすぎて、ボロボロだったといいます。実際、紅白のステージでも過呼吸で倒れ、大ニュースになりましたが、あれぐらい鬼気迫るステージは彼女にとって日常的でもありました。グループ在籍4年半で一時代を築き、風のように去っていきましたが、もはや肉体的にも精神的にも限界だったのかもしれません。いま、映画のプロモーションでバラエティで見かけたりしますが、とても柔らかい笑顔になっていて安心しました。欅坂46のセンターという重責から解放されて、やっと自然体でテレビにも出られるようになったのではないでしょうか」

■ドッキリにかかり「腰がつった」

 女優としては2018年に映画「響-HIBIKI-」に初主演。今年に入り映画「さんかく窓の外側は夜」でヒロイン役を演じ、大人気作の続編「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」でも重要な役どころで出演を果たしている。映画ライターはこう言う。

「欅坂46時代のあの存在感から想像すると、女優として成功はすでに約束されているようなもの。人気漫画が原作で彼女の主演デビュー作品となった『響-HIBIKI-』はまるで彼女に当て書きしたようなストーリーでしたが、その割には興行収入的には失敗しました。アイドル全盛期時代に満を持しての主演映画だったので誰もが大ヒットを予感していたと思うのですが、なぜ苦戦したのか解せません。本来ならすでに公開していた『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』も緊急事態宣言発出で延期に。陰キャラがパブリックイメージである平手さんの良さを全面に生かした物語ですし、岡田准一さん主演で大ヒットした前作からのお客さんも多いので、この作品は彼女のひとつの代表作になるのは間違いないはず。女優としてのポテンシャルは疑う余地がないので、あとはいつ主演作で大ヒットを飛ばすかどうか。いまだ欅坂46時代のカリスマ性がイメージとして根強いので、より自然体な恋愛物語など意外性もあったほうがブレイクにつながりやすいのでは。どちらにせよ、そう遠くない将来に女優として大ブレイクするのは間違いないでしょう」

 TVウオッチャーの中村裕一氏は、平手友梨奈の魅力の次のように分析する。

「『ザ・ファブル』で彼女が演じているのは、過去のある出来事が原因で心を閉ざした車イスの少女・ヒナコ。繊細でしっかりした演技が要求される難しい役どころでしたが、全編を通じ、主演の岡田准一や共演の堤真一らに負けないほど抜群の存在感を発揮しています。また、先日放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』では、その『ファブル』とのコラボで出演。モニターから人が飛び出してくるという、とんでもないドッキリにひっかかり、『腰がつった』と本気で驚いていた表情がとても印象的でした。1月に映画『さんかく窓の外側は夜』のプロモーションで出演した『しゃべくり007』でも、共演者の志尊淳から意外な素顔を暴露されたり、有田哲平らレギュラー陣から彼女の愛称である“てち”をイジられて困惑したりする姿が新鮮でした。欅坂46時代のミステリアスでスリリングな彼女も魅力的ですが、せっかくソロになったことですしもっといろいろな顔を見せてほしいですね」

 ソロになることで笑顔を取り戻した平手友梨奈。果たして“二度と会えない天才”はどんな時代を築き上げるのか注目していきたい。

http://news.yahoo.co.jp/articles/8300c01b6ae8663e935641efaf2bff4ba377ed4c

平手友梨奈出演 「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」

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元欅坂46 平手友梨奈

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