20250730
1:
1:
1985年、テレビの前で「このアイドル、誰!?」という声が飛び交った――
昭和60年。当時の若者文化の中心は、テレビにあった。一風変わった学園ギャグアニメ『ハイスクール!奇面組』がスタートし、原作のぶっ飛んだ世界観そのままに、お茶の間の話題をさらっていく。
そして、その主題歌を歌うために“仕掛けられた”アイドルユニットがあった。
その名は――うしろゆびさされ組。
この2人、最初から“アニメ主題歌のための企画ユニット”として誕生しながら、本格的なアイドルとしても成功してしまった、稀有な存在だった。
■『奇面組』のために生まれたユニットが、枠を飛び越えた
1985年に放送開始となったアニメ『ハイスクール!奇面組』(フジテレビ系)。そのオープニングテーマが『うしろゆびさされ組』(作詞:秋元康・作曲:後藤次利)。
そしてこの曲を歌うために結成されたのが、おニャン子クラブのメンバー・高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)による新ユニットだった。
つまり彼女たちは、最初から“アニメ主題歌ありき”で生まれたアイドルユニット。
今でこそメディアミックスや企画ユニットは当たり前だが、当時としては異例のプロデュース手法だった。しかも、この“アニメ枠から出てきた2人組”が、実際のアイドルシーンでも広く人気を得てしまったというのが、最大のポイントだった。
■“優等生”と“天然”が放つ、リアルな教室の空気感
高井麻巳子は、清楚で落ち着いた佇まい。“昭和アイドルらしい”正統派の優等生キャラ。一方のゆうゆは、どこかズレた天然キャラで、本人のつかみどころのなさが人気の理由でもあった。
この2人が組むことで、“リアルな教室のどこかにいそうな正反対コンビ”という不思議なリアリティが生まれた。そして、それが奇面組の世界観にぴたりとはまった。
アニメの登場キャラたちの“ちょっとズレた愛らしさ”と、うしろゆびさされ組の“親しみやすい個性”が重なることで、ファンの間には「作品ごと好きになってしまう」空気感が生まれていた。
■“うしろゆびをさされる側”の歌が共感を集めた理由
デビュー曲『うしろゆびさされ組』は、まさに“奇面組”的な世界観。ちょっと変だけどあなたが好き。そのメッセージが当時の中高生の心を捉え、「なんか、わかる」と共感を呼んだ。
“かっこいいからじゃなく、等身大だから応援したくなる”
うしろゆびさされ組は、そんな“日常の味方”のような存在だった。
■活動は短くても、“仕掛け”の完成度は群を抜いていた
うしろゆびさされ組は、1985年?1987年までの約2年間でシングル6枚をリリース。デビュー曲以外にも、『バナナの涙』や『象さんのすきゃんてぃ』(すべて作詞:秋元康・作曲:後藤次利)など、遊び心あふれるタイトルと、どこか切なさを残すメロディが特徴的だった。
“奇面組タイアップの一発屋”に終わらず、きっちりと商業的・文化的成果を出している点が、このユニットの強さだった。
アニメ主題歌から派生したアイドルユニットは他にもあったが、「おニャン子クラブという巨大な母体」と、「アニメに完全に寄り添ったキャラクター設定」、さらに「メジャーシーンでの成功」まで兼ね備えた例は珍しかったと言っていいだろう。
企画ユニットとしての完成度は、今見ても群を抜いていた。
昭和60年。当時の若者文化の中心は、テレビにあった。一風変わった学園ギャグアニメ『ハイスクール!奇面組』がスタートし、原作のぶっ飛んだ世界観そのままに、お茶の間の話題をさらっていく。
そして、その主題歌を歌うために“仕掛けられた”アイドルユニットがあった。
その名は――うしろゆびさされ組。
この2人、最初から“アニメ主題歌のための企画ユニット”として誕生しながら、本格的なアイドルとしても成功してしまった、稀有な存在だった。
■『奇面組』のために生まれたユニットが、枠を飛び越えた
1985年に放送開始となったアニメ『ハイスクール!奇面組』(フジテレビ系)。そのオープニングテーマが『うしろゆびさされ組』(作詞:秋元康・作曲:後藤次利)。
そしてこの曲を歌うために結成されたのが、おニャン子クラブのメンバー・高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)による新ユニットだった。
つまり彼女たちは、最初から“アニメ主題歌ありき”で生まれたアイドルユニット。
今でこそメディアミックスや企画ユニットは当たり前だが、当時としては異例のプロデュース手法だった。しかも、この“アニメ枠から出てきた2人組”が、実際のアイドルシーンでも広く人気を得てしまったというのが、最大のポイントだった。
■“優等生”と“天然”が放つ、リアルな教室の空気感
高井麻巳子は、清楚で落ち着いた佇まい。“昭和アイドルらしい”正統派の優等生キャラ。一方のゆうゆは、どこかズレた天然キャラで、本人のつかみどころのなさが人気の理由でもあった。
この2人が組むことで、“リアルな教室のどこかにいそうな正反対コンビ”という不思議なリアリティが生まれた。そして、それが奇面組の世界観にぴたりとはまった。
アニメの登場キャラたちの“ちょっとズレた愛らしさ”と、うしろゆびさされ組の“親しみやすい個性”が重なることで、ファンの間には「作品ごと好きになってしまう」空気感が生まれていた。
■“うしろゆびをさされる側”の歌が共感を集めた理由
デビュー曲『うしろゆびさされ組』は、まさに“奇面組”的な世界観。ちょっと変だけどあなたが好き。そのメッセージが当時の中高生の心を捉え、「なんか、わかる」と共感を呼んだ。
“かっこいいからじゃなく、等身大だから応援したくなる”
うしろゆびさされ組は、そんな“日常の味方”のような存在だった。
■活動は短くても、“仕掛け”の完成度は群を抜いていた
うしろゆびさされ組は、1985年?1987年までの約2年間でシングル6枚をリリース。デビュー曲以外にも、『バナナの涙』や『象さんのすきゃんてぃ』(すべて作詞:秋元康・作曲:後藤次利)など、遊び心あふれるタイトルと、どこか切なさを残すメロディが特徴的だった。
“奇面組タイアップの一発屋”に終わらず、きっちりと商業的・文化的成果を出している点が、このユニットの強さだった。
アニメ主題歌から派生したアイドルユニットは他にもあったが、「おニャン子クラブという巨大な母体」と、「アニメに完全に寄り添ったキャラクター設定」、さらに「メジャーシーンでの成功」まで兼ね備えた例は珍しかったと言っていいだろう。
企画ユニットとしての完成度は、今見ても群を抜いていた。
全文
TRILL ニュース https://trilltrill.jp/articles/4197784
●うしろゆびさされ組
https://www.youtube.com/watch?v=mDXEx1TSHrs
●バナナの涙
https://www.youtube.com/watch?v=w5Wmh12q9dA
2:
高井麻巳子♥俺の嫁
25:
>>2
秋元先生おはようございます
秋元先生おはようございます
5:
途中から二人の仲がギクシャクしてたな。
11:
>>5
秋元のせい
秋元のせい
6:
中山秀征
7:
以下なんのために生きてるのか分からない
50代過ぎた老害の書き込みがはじまります
50代過ぎた老害の書き込みがはじまります
145:
>>7
40代だわ
残念
40代だわ
残念
8:
9:
後ろ指の後に後ろ髪?
でその後にニャンギラス?
でその後にニャンギラス?
14:
ゆとりのガキには関係ないスレ
16:
好きよ象さんってwww
好きよ竿って言ってるようなものw
好きよ竿って言ってるようなものw
163:
>>16
ホント酷い時代だな
歌詞書いてる秋元がニヤニヤしながら作ってると思うと吐き気するレベルの気色悪さ
ホント酷い時代だな
歌詞書いてる秋元がニヤニヤしながら作ってると思うと吐き気するレベルの気色悪さ
17:
20:
ハッキリ言って気持ち悪い歌詞ばかりだったんだが…。
秋元の異常性、今だったら受け入れられないはず。
秋元の異常性、今だったら受け入れられないはず。
27:
>>20
それを気にせず俺の従姉は新しいOPとEDに変わる度に録画して歌詞覚えて練習してたw
それを気にせず俺の従姉は新しいOPとEDに変わる度に録画して歌詞覚えて練習してたw
21:
おニャン子最大の勝ち組とその他
22:
24:
ゆうゆが可愛かった
263:
>>24
俺はフッくんの妹が好きだった
俺はフッくんの妹が好きだった
26:
バナナの涙はちんぽ汁のこと
28:
30:
ファーストアルバムのふわふらはアイドル史に輝く名盤
未だに色褪せてない
未だに色褪せてない
31:
歌詞にバブルオヤジのヤバさが全部濃縮されてんなw
秋元商品食べちゃうしwww
秋元商品食べちゃうしwww
265:
>>31
バナナの涙とかさ
フジテレビのエロ親父どもが
JK周辺の女の子に下ネタ歌わせようみたいな文化
バナナの涙とかさ
フジテレビのエロ親父どもが
JK周辺の女の子に下ネタ歌わせようみたいな文化
269:
>>265
普通にアニソンだよな
その時聞いてるときは何も感じて無かったよ
何十年も経ってからワーワー言ってるだけじゃん
普通にアニソンだよな
その時聞いてるときは何も感じて無かったよ
何十年も経ってからワーワー言ってるだけじゃん
35:
32:
俺はゆうゆ派
33:
ゆうゆ可愛かったなあ
34:
後ろ穴がどうしたって?
216:
>>34
当時も"後ろ穴さされ組"と石橋貴明にイジられていたな
当時も"後ろ穴さされ組"と石橋貴明にイジられていたな
36:
37:
当時の雑誌のインタビューで「バナナの涙」とか「象さんのすきゃんてぃ」とか、ふざけたタイトルが嫌だ!と高井が秋元康に文句言ったとか載ってたから、初期の頃からそんな事を言える間柄だったんだろうな
39:
渚のかぎかっこが好き
90:
>>39
俺も好きやったわ
俺も好きやったわ
40:
41:
おニャン子から一番金持ちになったのが高井
次が工藤 工藤は自力でも稼いだ
次は河合か渡辺満里奈か?
次が工藤 工藤は自力でも稼いだ
次は河合か渡辺満里奈か?
42:
>>41
スジャータの嫁
スジャータの嫁
54:
>>42
それもかー
高井も河合も斉藤満喜子も随分年上と結婚して、金のためならオヤジも厭わないだな
年齢差はいずれキツくなる
総体的にはやはり工藤が勝ち組か
それもかー
高井も河合も斉藤満喜子も随分年上と結婚して、金のためならオヤジも厭わないだな
年齢差はいずれキツくなる
総体的にはやはり工藤が勝ち組か
46:
>>41
有吉さんの番組にでてきた渡辺美奈代さんという人が大豪邸に住んでた
有吉さんの番組にでてきた渡辺美奈代さんという人が大豪邸に住んでた
60:
>>46
美奈代はイタイ通販番組とかて出てるけど元ダンナから相当もらってるのか
美奈代はイタイ通販番組とかて出てるけど元ダンナから相当もらってるのか
47:
>>41
渡辺美奈代
生稲晃子
ここらへんも金持ってる
渡辺美奈代
生稲晃子
ここらへんも金持ってる
43:
44:
曲は好きだけど歌詞と歌唱力が…
58:
>>44
素人感丸出しの歌い方が等身大の女子高生を感じられていいやん
素人感丸出しの歌い方が等身大の女子高生を感じられていいやん
45:
奇面組は名曲揃い
48:
>>45
うしろゆびさされ組と時の河を越えてはいまでもカラオケで歌うわ
うしろゆびさされ組と時の河を越えてはいまでもカラオケで歌うわ
49:
50:
後藤次利の曲は好きだったな
52:
>1985年、テレビの前で「このアイドル、誰!?」という声が飛び交った――
嘘つけ
人気はともかくおニャン子のメンバーだから出てきた時からそこそこ有名だったろ
嘘つけ
人気はともかくおニャン子のメンバーだから出てきた時からそこそこ有名だったろ
53:
奇面組見てたけど歌手のことなんて一ミリも考えてなかったな
子供の頃だったし
子供の頃だったし
55:
後藤次利は工藤静香にもいっぱい曲を提供している
56:
59:
奇面組はアニメ見てもちろん好きだったけど兄がしたたか君のコミックス集めてたからそっちのほうが印象深い
奇面組の主題歌は子供だから歌詞の意味なんか考えず歌ってた
奇面組の主題歌は子供だから歌詞の意味なんか考えず歌ってた
62:
おニャン子クラブは良曲が多い
今のなんちゃら坂道なんかより断然いい
今のなんちゃら坂道なんかより断然いい
63:
奇面組の再放送無いのかな
猫舌とか名曲多いし
猫舌とか名曲多いし
64:
66:
片方は20歳で秋元と結婚
68:
バナナの涙の歌詞は、大人が見ればはっきりとガマン汁の比喩だってわかるんだよなぁ。
象さんのすきゃんてぃの象さんは、クレヨンしんちゃんの象さんと同じだしな。
象さんのすきゃんてぃの象さんは、クレヨンしんちゃんの象さんと同じだしな。
69:
もっと衝撃だったのがピンクサターン
あれがテレビ出演できる良い時代だった
あれがテレビ出演できる良い時代だった
70:
71:
うしろ指(うしろ指)指され組(指され組)
このフレーズしか覚えてない
このフレーズしか覚えてない
73:
作者の新沢基栄は当初反対してたんだが実際に二人を見てすっかり気に入ったらしいな
好き過ぎて一堂零も2人のファンにしてしまう程
好き過ぎて一堂零も2人のファンにしてしまう程
75:
ビジネスコンビで裏ではまったく会話無かったらしいね
秋元が高井に夢中でしょっちゅうイチャついてたってゆうゆがバラしてた
秋元が高井に夢中でしょっちゅうイチャついてたってゆうゆがバラしてた
76:
石橋貴明の全盛期
78:
77:
俺のバナナの涙を拭ってくれよ麻巳子
それにつき合わされたゆうゆはたまったもんじゃない
それにつき合わされたゆうゆはたまったもんじゃない
81:
斉藤由貴とかキョンキョンとか本田美奈子とか
アイドル界の帝王松田聖子もおったしな
アイドル界の帝王松田聖子もおったしな
82:
俺的には
新田と高井がツートップだったイメージ
ゆうゆは全く記憶に無い
新田と高井がツートップだったイメージ
ゆうゆは全く記憶に無い
100:
>>82
ウチの地方はおニャン子前期は夕ニャンの放送なかったけど
後期になってやっと放送開始したから全く逆の印象
ウチの地方はおニャン子前期は夕ニャンの放送なかったけど
後期になってやっと放送開始したから全く逆の印象
83:
84:
懐かしいな
85:
当時は、おニャン子クラブの素人臭さがウケて昭和アイドルを駆逐する勢いだったな
高井と岩井も可愛かったけど変な時代だったw
高井と岩井も可愛かったけど変な時代だったw
88:
86:
麻巳子ショックから20年以上秋元康を怨み続けてきたが今ではAKBヲタやってます
195:
>>86
高井麻巳子がソロで歌いながら泣いてたのを見て、「あっ やられたな」と思った。
その後、それが秋豚と知ってショックだった。
高井麻巳子がソロで歌いながら泣いてたのを見て、「あっ やられたな」と思った。
その後、それが秋豚と知ってショックだった。
208:
>>195
キッショ
キッショ
93:
87:
冬のオペラグラスでー
97:
>>87
「冬のオペラグラス」は歌の上手い人が歌ったらどうなるのか聴いてみたい曲だわw
「冬のオペラグラス」は歌の上手い人が歌ったらどうなるのか聴いてみたい曲だわw
261:
>>97
YouTubeで城之内早苗が歌ってる
YouTubeで城之内早苗が歌ってる
95:
89:
奇面組って90年代とかの夏休みに再放送とかしてたけど
俺ら50代後半~60代前半の夏休み再放送アニメって言ったら妖怪人間ベムとかメルモちゃんとかデビルマンとかだよな
俺ら50代後半~60代前半の夏休み再放送アニメって言ったら妖怪人間ベムとかメルモちゃんとかデビルマンとかだよな
94:
>>89
夏休みといえばガメラとあなたの知らない世界だな
夏休みといえばガメラとあなたの知らない世界だな
114:
>>89
関西は朝からど根性ガエルだけで2時間流してたわ
関西は朝からど根性ガエルだけで2時間流してたわ
92:
エロ匂わせ歌詞は置いといて
曲調はどれもよかったな
今でも頭に残ってるわ
今のアイドルもこういうメロディでいいのに
曲調はどれもよかったな
今でも頭に残ってるわ
今のアイドルもこういうメロディでいいのに
(出典:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1753827986/)

















