映画

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1: 2022/07/22(金) 18:05:34.83 ID:CAP_USER9
 きょう7月22日は俳優の吉高由里子の34歳の誕生日だ。昨年放送のドラマ『最愛』(TBS系)では殺人事件の重要参考人となる実業家の役で主演し、そのシリアスな演技が高く評価された。

 最近では、再来年(2024年)のNHKの大河ドラマ『光る君へ』で主人公の紫式部を演じることが発表されたばかり。その記者発表では、《男の人の社会で動いていた時代に、女性が表に立つ内容をやっていく中で、たくさんの人に共感していただける主人公を表現できたらいいなと思っています》と意気込みを語ったほか、同席した脚本家の大石静に《私は、馬に乗りたいので、馬のシーンをねじ込んでいただけたらなと(笑)。馬に乗って現場入りしたい(笑)》と希望して笑いを誘った(※1)。

 2018年にドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)で検事を演じたときには、検事や警察もの、医療ものは苦手だとして、その理由を《事件の台詞、たとえば何時何分、どこでどうのとかっていうのが覚えられない(笑)。
感情と関係ない台詞が多いと頭に入ってこないんです。喋るときも硬くなってしまいますし》と語っていた(>>2)。この発言は、感情を求められる台詞なら、役に入り込めるというふうにも読み取れる。実際、彼女の評価が高いのは、劇中の人物の感情をリアルに演じられるところにこそある。

■デビューのきっかけは「原宿でスカウト」

 そんな吉高の俳優としてのキャリアはなかなか波瀾に富んでいる。高校1年のときに東京・原宿でスカウトされて事務所に入ると、その2週間後には映画『紀子の食卓』のオーディションを受けた。
芝居のことは何も知らず気軽に挑戦したのだが合格し、これが事実上のデビュー作となる。同作が撮影の翌々年の2006年に公開されると、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞、公開と前後してドラマにもいくつか出演し、徐々に認知されていった。

 ただ、本人はもともと芸能の仕事は高校在学中の3年間だけやろうと思い、卒業とともに辞めるつもりでいたという。このときは親から「辞めたら何をするのか。何もないだろう」と引き止められる。それでも新人時代は俳優としてやっていく意志は薄かった。当時、あるイベントで彼女に出演してもらったジャーナリストの速水由紀子は、そのときの彼女の口癖は《女優より普通のOLがいい。お昼休みにカーディガンひっかけてサンダルはいて、お弁当を買いに行きたい》だったと書いている(※3)。

■交通事故に遭い、重傷を負って…

 それでもバイトしながら、オーディションを受け続けていた。そのなかで人生観を変える出来事に遭遇する。それはちょうど舞台演出家・蜷川幸雄が監督する映画『蛇にピアス』(2008年)のオーディションに合格し、思いがけず主演を射止めて喜んだ直後のこと。
交通事故で重傷を負い、ICU(集中治療室)に入って生死の境をさまよったのだ。意識が戻ったときも、記憶が飛んで自分の名前も言えなかったという。医師からは全治半年と言われた。

 それまで俳優の仕事ばかりか生きることにもあまり執着はないつもりでいた吉高だが、ICUにいるあいだ、隣のベッドの人が当たり前のように死んでいくので、《ひょっとして明日は私なのかなあ、なんて思ったら、今まで感じたことのない感情が湧いてきて》生き延びたいと思った(※4)。その途端、急に発熱し、40度もの高熱がしばらく続いたかと思うと、今度はものすごいスピードでケガが治り始める。結局、半年どころか1カ月半で完治したとか。このときの経験を彼女は次のように振り返っている。

《熱くて熱くて、でも生きてる。寝てる間に声をあげて唸ったりして、うわー、意識してないところで体が唸ってる、まだ生き残ろうとしてるんだ、と思うと……。心が体に置いてかれちゃう、追いつかなきゃって気がしたんですね。それからもっと敏感になりました、この世界に。(中略)だから、しばらくはいちいち感動してましたね。普通に人の名前を呼ぶだけで泣きそうになったりとか……》(※4)

■初主演映画では激しい濡れ場も

 事故から復帰後、いよいよ撮影にのぞんだ『蛇にピアス』ではヌードシーンもあったが、《ICUでは傷も何もかも丸出しだったから、裸に抵抗感がなかったのかもしれません》と話す(※5)。その体当たりの演技で一躍注目され、以後、映画やドラマに立て続けに出演するようになった。2014年にはNHKの連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインを演じ、人気に拍車がかかる。自分はネガティブなタイプなので、みんなが注目する“朝の顔”にはふさわしくないと考えていただけに、同作のオファーを受けたときは驚いたという。

全文
https://bunshun.jp/articles/-/56054
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1: 2022/07/11(月) 20:50:55.54 ID:CAP_USER9
ともにNHKの大河ドラマで主演をつとめた長谷川博己と綾瀬はるかの映画初共演作『はい、泳げません』(渡辺謙作監督)が大苦戦している。

6月10日から公開中だが、公開初週の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)ではトップ10圏外。その後も劇場では閑古鳥が鳴き続けているというのだ。

同作は、水泳教室を舞台に泳げない男(長谷川)と、泳ぐことしかできない女(綾瀬)の希望と再生を描いた物語。公開前は綾瀬の水着姿が大スクリーンで拝めると話題だったが…。

「確かに、綾瀬の登場シーンの9割は水着でした。ところが、布面積の多いガチの競泳水着だったため、お色気感はゼロ。観客はほぼ男性で、綾瀬の水着目当てだと思われますが、あれではSNSの評判による集客も難しいかもしれませんね」(映画ライター)

■“黒歴史”扱いの出世作

綾瀬は、4月期に主演したフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』も視聴率がふるわず、崖っぷちに追い込まれている。

所属事務所が主催する「第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、2000年に芸能界デビューを果たした綾瀬だが、ここまでの道のりは決してエリートコースと呼べるものではなかった。

「当初はグラドルとしても売り出していたが、太りやすい体質で、芸能界引退をかけてテレビ番組でダイエット企画に挑戦したこともあったほどでした」(芸能記者)

そんな下積み時代を経て見事にブレークしたわけだが、出世作と呼べる映画も〝黒歴史〟扱いだという。

「2009年公開の主演映画『おっぱいバレー』です。綾瀬が演じたのは、中学の弱小男子バレー部の顧問。部員たちと『試合に勝ったら、おっぱいを見せる』という、とんでもない約束をして部員たちが奮起するという物語でした」

この作品で綾瀬は、映画賞を受賞するなど演技力が高く評価されたが、あまりにも露骨なタイトルや内容が後々問題になったようだ。

「なかなか地上波でも放送できず、事務所の方針か、綾瀬もインタビューなどでこの作品に触れることはありませんね。B級グラドルしか受けないような役柄で、今や国民的女優と呼ばれる綾瀬にとっては完全に〝黒歴史〟扱いです」(同・ライター)

とはいえ、ここまで不調が続けば、なりふり構っていられない。『おっぱいサッカー』『おっぱいベースボール』『おっぱいバスケ』など、やろうと思えば〝続編〟はいくらでも可能だ。起死回生の次回作に期待したい。

https://weekly-jitsuwa.jp/archives/69966
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1: 2022/05/31(火) 19:30:03.66 ID:CAP_USER9
「休養に入った当時、大きな波紋が広がりました。彼女は複数の主演映画やドラマを抱えていましたから……。活動再開後は、仕事量をセーブしてきましたが、6月にも本格的に女優業を再開する運びになっていると聞いています」(芸能プロ関係者)

昨年、適応障害と診断され、3カ月超の休養を余儀なくされた深田恭子(39)。イベントなどではおなじみの明るい笑顔も見せ、着実に元気な“深キョン”に戻ってきているようだが――。

「現在も、ある主演映画の撮影が止まったままなのです」

こう明かすのは、ある映画会社関係者だ。

「この作品は、正式な製作発表が行われていませんが、もともと今年に公開される予定でした。深田さんが演じるのは団地暮らしの母親で、無理をして娘を名門幼稚園に通わせている、という設定。

共演する尾野真千子さん(40)扮するママ友と、ドロドロの愛憎劇を繰り広げる……という内容です。製作陣には、映画賞の受賞経験もある気鋭の監督が加わっています」(前出・映画会社関係者)

深田も複数のシーンをすでに撮影していたという。

「しかし深田さんの復帰後も、共演者のスケジュール調整が難航し、2021年中の撮影はできなかったのです。2022年に再開する計画でしたが……」(映画ライター)

そして年が明けて仕切り直しとなるはずが、深田にとって悲痛な勧告が――。

「今年に入り、“現在の彼女の体調では、主演女優として撮影を最後まで終えるのはむずかしいのでは”という声が、映画会社をはじめとする製作側から上がりました。

恋人との深夜のケンカや、連日の深酒を報じられたこともあり、精神的に不安定なのではないかと懸念する者もいたのです」(前出・芸能プロ関係者)

本誌が深田の所属事務所に“降板勧告”について聞くと、「事実ではございません」と回答する。とはいえ、彼女の心身の状態を心配する声は少なくない――。

「事務所と製作側の話し合いが続いていますが、撮影の再開はまだ見通しがつかない状態です」(前出・映画会社関係者)

だがこれまで深田は、強い責任感で困難に打ち勝ってきた。

《私、物事を途中で投げ出したことがないんです。(中略)毎回不安ながら、とにかくできるだけのことをしてきました》(『婦人公論』2019年7月23日号)

時間はかかっても、必ずや元気いっぱいの“深キョン”がスクリーンに帰ってくるはずだ。

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1: 2022/05/26(木) 05:23:02.78 ID:CAP_USER9
 俳優の長谷川博己(45)と女優の綾瀬はるか(37)が25日、都内で共演する映画「はい、泳げません」(6月10日公開、監督渡辺謙作)の公開直前イベントに登場した。同作では水泳教室を舞台に、泳げない堅物な大学教授と水泳コーチの希望と再生の物語。2人はNHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)で夫婦を演じて以来、映画では初共演となる。長谷川は「ますます華々しくなって素晴らしい。頼れる共演者です」と話した。

 水泳コーチ役の綾瀬は、競技水着姿で「撮影の9割はプールでした」と振り返る。水泳は学生の時以来だったといい、役作りのために撮影1カ月前から週2日ペースでレッスンを受けたという。「最初はクロールだけって言われたんですけど、最後の方に監督が“やっぱり4種目撮りたい”って言うから、撮影終わりにバタフライとか練習したんですよ!でも使われなかったんです」と苦笑い。コーチ役の綾瀬について長谷川は「彼女の持ってる無邪気さと天使的な雰囲気がマッチして完璧。たまに叱られたいと思ったりしました」と語った。

 イベントでは、内容にちなみ「できないこと」を問われた長谷川と綾瀬。綾瀬は「(虫に)触れない。特にカマキリですね。ぱりっとしてそうで…」と明かすと、長谷川は「昔よくカマキリ同士を決闘させてました」と懐かしむ。長谷川から「「1回カマキリに挟まれてみたら?」などの“迷”アドバイスを受け、綾瀬も「次会ったら手を出してみます」と応じていた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/05/25/kiji/20220525s00041000475000c.html

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1: 2022/05/15(日) 23:43:28.06 ID:CAP_USER9
■マッチとのキスシーンで、ファンからの非難が殺到

とにかく、出演者全員が多忙だったという。

「たのきんの3人は映画の撮影と並行して歌番組やバラエティ番組にも出演。マッチはさらに、車の免許を取るために教習所通いまでしていました」

オーディションに落ちたと思っていた武田さんは、肩ぐらいまでに髪を切ってしまっていた。

「それで付け毛でポニーテールにしていたので、マッチから『カツラの久美子』って呼ばれていました(笑)」

人気絶頂のマッチの相手役、しかもキスシーンまであることで、マッチのファンから非難の手紙やカミソリ入りの封筒が殺到した。

「それも“段ボール何箱分”とかではなく“トラック何台分”の量。移動用の車が落書きだらけになっていたこともありました。でも、日本中の女のコが嫉妬するような体験をしているわけだし、しょうがないって、わりと冷静に受け入れていましたね」

こうしてできあがった作品を、あの日『セーラー服と機関銃』を見たような大きなスクリーンで見たときには、特別な思いが胸に広がった。

「自分の顔がバーンってスクリーンいっぱいに映ったとき、鳥肌が立つくらい感動して。この仕事をずっとやっていきたいなって、決意できたんです」

薬師丸ひろ子に間違えられた経験も、生かされているという。

「芸能界に“薬師丸ひろ子”は2人いらない。似ていると言われたからこそ、髪をくるくるパーマにしてみたり、私だけの個性を出そうと試行錯誤しました」

その努力が、いまの“武田久美子”をつくったのだ。

【PROFILE】
’68年、東京都育ち。’82年、映画『ハイティーン・ブギ』のヒロイン役でデビュー。数々の写真集を発売し、グラビアクイーンとして活躍する。現在はアメリカのサンディエゴに在住

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5: 2022/05/05(木) 15:42:30.99 ID:qDYDg1mfM0505
エクスマキナ
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1: 2022/04/26(火) 16:59:33.941 ID:toBOurBg0
花と蛇(杉本彩)は良かった
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