握手会

1: 2018/02/21(水) 07:05:47.45 ID:rinnpLtt0



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1: 2018/02/10(土) 23:14:53.97 ID:ytadNxEj0 BE:899382504-2BP(1000)
「AKBって超嫌われているじゃないですか」

元NMB48の須藤凜々花氏がAbemaTVの『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(1月28日放送)に出演、またも赤裸々な告白を繰り広げた。

「AKBって国民的って言われてますけど、世間から超嫌われているじゃないですか。でも地下アイドルからやってきて、ずっと地下感を保っているのがカッコイイし、数字でねじ伏せているのもカッコイイな」と魅力をアピールした須藤。
そのAKBグループをはじめ現代のアイドルには欠かせない握手会について、「色んな人が来るんですけど、一番汚いと思ったのは乃木坂46の握手会を出禁になった人です。その人は私のところにきて『俺、乃木坂を出禁になったから、りりぽんレーン来ちゃった』って。『何で出禁になったの?』って聞いたら『手に精子をつけて出禁になった』って言われて」と、衝撃的なエピソードを披露した。

それでも須藤氏はアイドルの握手会・撮影会などのイベントは必要だと訴える。

「握手会は超楽しかったです。演じている画面越しの自分は好きになって欲しくないというか。だから来てくれた人の質問にはなんでも答えてました。『給料は?』って聞かれても正直に話します」と、自身にとっても握手会がいかに重要だったかを説明した。

私は萌えキャラに救われた

さらに番組で"萌えキャラ"は規制すべきか否かという議論がなされた際には、「私は萌えキャラに救われたので規制すべきではない」と擁護。

その理由について「小さい頃にお母さんの喘ぎ声を聞いて喘ぎ声アレルギーになったんです」とヤンチャなお母さんのエピソードを披露。
「女の人の喘ぎ声が本当にイヤで、振動も伝わってきて。小・中学生の時だったんですけど、本当にイヤだって思ってたんですけど、二次元の女の子の喘ぎ声は受け入れられたんですよ」と驚きの理由を説明した。

MCの千原ジュニアに「二次元だったとしても、喘ぎ声を聞くのが早いね」と突っ込まれると「小・中学校で性教育があって、みんなはAVとかの話をしてるんですけど、私のようにエロアニメって人はなかなかいなくて。でも私はそれで知識を得てましたし。
今の日本の性教育は本当に足りないと思うんですよ。健康な恋愛をするための過程としては良い通り道だと思います」と、独自の性教育論も展開していた。(AbemaTV/『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』より)

https://abematimes.com/posts/3668584

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ライブチャットで恋愛体験!?

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1: 2018/02/02(金) 10:43:23.88 ID:CAP_USER9
今、日本のアイドルたちの働き方が問われている。

ももいろクローバーZの有安杏果が1月15日に卒業発表をすると、1月31日には乃木坂46の生駒里奈が同グループからの卒業を発表。
昨年は、でんぱ組.incの最上もがが体調不良を理由に脱退、AKBグループでもHKT48の兒玉遥、AKB48・チーム8の早坂つむぎ、乃木坂46の北野日奈子らが相次いで休業を発表。いまなぜ、アイドルたちの休養・卒業が連鎖しているのか、その要因を考える。

今昔を問わず、トップアイドルともなれば寝る時間もないほど忙しいというのは基本認識だ。
1970年代後半のモンスターアイドルデュオ・ピンクレディーは「1日の睡眠時間は多くて1時間半」、「忙しすぎて当時の記憶がスッポリ抜けている」と振り返った。

80年代の伝説の高視聴率歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)では、アイドルが海外や地方に行ってスタジオに来られない場合、移動中の新幹線や駅のホームで歌を中継するといったシーンがよく見られたが、当時のアイドルの忙しさを象徴する映像だと言えるだろう。

そんなかつてのアイドルたちは、まさに“選ばれし者”の代表でもあった。
ファンにとって手の届かない“神聖”な存在であり、ファンとの距離が遠ければ遠いほど後光もさし、プレミア感があったのも事実。

ところがおニャン子クラブ登場以降、アイドルは“一般人化”し、1990年代のアイドル冬の時代を経た後は、“会いに行けるアイドル”としてAKB48が誕生。アイドルは手の届かない神聖なものから、“すぐに会える”親近感が沸く存在へと変化した。

では、今のアイドルたちが忙しくないのかと言えば、そんなことはない。

初のドラマ単独出演を果たした乃木坂の生駒は1月25日、自身のブログで「毎日心が千切れるくらいです」と明かし、「1個の事に集中したら結構いい感じになる人なのですが、それだけじゃダメだってのもわかってるのですが、天才に生まれてないからさ、これは時間かかるのですね」と演技に対する不安や葛藤を露わにした。
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実際、アイドルたちは歌やダンス以外に演技力やバラエティ番組での対応力など、様々なスキルを求められている。
しかも自身のSNSなどの更新に関しても、自分という“商品”をPRするための仕事である要素が強い。
今も昔もアイドルになる以上は、様々なストレスと向き合わなければならない。

■アイドルの生命線となった「握手会」、だが精神的な疲弊は限界に!?

現在日本には、地下アイドルを含めればアイドルグループの数は4000組以上とも言われる。
もはや誰でもアイドルを名乗れる時代であると同時に、アイドルを辞めることへの精神的なハードルも低くなった。

そのため、彼女らに“アイドル然とした覚悟”を求められる時代でもなくなった。
ただし、この“アイドル戦国時代”を勝ち抜き、TVや雑誌で日の目を浴びるのは並大抵のことではない。
そうした中、アイドルが生き抜いていくために産み出したのが“接触商法”だ。

“接触商法”とは、アイドルと直接触れ合えることをウリにするイベントや商品のことを差し、
代表例としては「ハイタッチ会」、「握手会」、「ツーショットチェキ」などがある。

事実、日本のアイドルシーンを牽引するAKBグループにとって「握手会」はファンとメンバーを繋ぐ大切な行事となっている。
AKBクラスともなれば「握手会」に10万人が集まることもあり、運営側にとってもCDやグッズの売上を得るためのビジネスとして欠かすことのできないイベントとなっている。

しかし、アイドル側の立場になってみると別の側面が見えてくる。
握手会では数千人の見ず知らずの相手と握手をしなければならず、精神面・体力面での負担が大きいことは容易に想像できる。

NMB48の山本彩は自身が出演したドキュメンタリー映画で“9時間”対応したと語るなど、「握手会」の長時間対応も常態化。
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実際、テレビ番組の相談コーナーでHKT48・草場愛は「男性が怖い」、「握手会が嫌」といった悩みを指原莉乃に打ち明けたことも。

ファンとアイドルが触れ合える場として認識される「握手会」では、グループ内での人気が如実に分かってしまうプレッシャーや、
アンチが“説教をする”、“罵声を浴びせる”などの問題もあるという。

卒業を発表した乃木坂・生駒もアンチからの攻撃に悩んでいたとされ「握手会」も休みがちだったという。

https://mainichi.jp/articles/20180202/orc/00m/200/018000c

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