握手会

1: 2018/02/02(金) 10:43:23.88 ID:CAP_USER9
今、日本のアイドルたちの働き方が問われている。

ももいろクローバーZの有安杏果が1月15日に卒業発表をすると、1月31日には乃木坂46の生駒里奈が同グループからの卒業を発表。
昨年は、でんぱ組.incの最上もがが体調不良を理由に脱退、AKBグループでもHKT48の兒玉遥、AKB48・チーム8の早坂つむぎ、乃木坂46の北野日奈子らが相次いで休業を発表。いまなぜ、アイドルたちの休養・卒業が連鎖しているのか、その要因を考える。

今昔を問わず、トップアイドルともなれば寝る時間もないほど忙しいというのは基本認識だ。
1970年代後半のモンスターアイドルデュオ・ピンクレディーは「1日の睡眠時間は多くて1時間半」、「忙しすぎて当時の記憶がスッポリ抜けている」と振り返った。

80年代の伝説の高視聴率歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)では、アイドルが海外や地方に行ってスタジオに来られない場合、移動中の新幹線や駅のホームで歌を中継するといったシーンがよく見られたが、当時のアイドルの忙しさを象徴する映像だと言えるだろう。

そんなかつてのアイドルたちは、まさに“選ばれし者”の代表でもあった。
ファンにとって手の届かない“神聖”な存在であり、ファンとの距離が遠ければ遠いほど後光もさし、プレミア感があったのも事実。

ところがおニャン子クラブ登場以降、アイドルは“一般人化”し、1990年代のアイドル冬の時代を経た後は、“会いに行けるアイドル”としてAKB48が誕生。アイドルは手の届かない神聖なものから、“すぐに会える”親近感が沸く存在へと変化した。

では、今のアイドルたちが忙しくないのかと言えば、そんなことはない。

初のドラマ単独出演を果たした乃木坂の生駒は1月25日、自身のブログで「毎日心が千切れるくらいです」と明かし、「1個の事に集中したら結構いい感じになる人なのですが、それだけじゃダメだってのもわかってるのですが、天才に生まれてないからさ、これは時間かかるのですね」と演技に対する不安や葛藤を露わにした。
no title

実際、アイドルたちは歌やダンス以外に演技力やバラエティ番組での対応力など、様々なスキルを求められている。
しかも自身のSNSなどの更新に関しても、自分という“商品”をPRするための仕事である要素が強い。
今も昔もアイドルになる以上は、様々なストレスと向き合わなければならない。

■アイドルの生命線となった「握手会」、だが精神的な疲弊は限界に!?

現在日本には、地下アイドルを含めればアイドルグループの数は4000組以上とも言われる。
もはや誰でもアイドルを名乗れる時代であると同時に、アイドルを辞めることへの精神的なハードルも低くなった。

そのため、彼女らに“アイドル然とした覚悟”を求められる時代でもなくなった。
ただし、この“アイドル戦国時代”を勝ち抜き、TVや雑誌で日の目を浴びるのは並大抵のことではない。
そうした中、アイドルが生き抜いていくために産み出したのが“接触商法”だ。

“接触商法”とは、アイドルと直接触れ合えることをウリにするイベントや商品のことを差し、
代表例としては「ハイタッチ会」、「握手会」、「ツーショットチェキ」などがある。

事実、日本のアイドルシーンを牽引するAKBグループにとって「握手会」はファンとメンバーを繋ぐ大切な行事となっている。
AKBクラスともなれば「握手会」に10万人が集まることもあり、運営側にとってもCDやグッズの売上を得るためのビジネスとして欠かすことのできないイベントとなっている。

しかし、アイドル側の立場になってみると別の側面が見えてくる。
握手会では数千人の見ず知らずの相手と握手をしなければならず、精神面・体力面での負担が大きいことは容易に想像できる。

NMB48の山本彩は自身が出演したドキュメンタリー映画で“9時間”対応したと語るなど、「握手会」の長時間対応も常態化。
no title

実際、テレビ番組の相談コーナーでHKT48・草場愛は「男性が怖い」、「握手会が嫌」といった悩みを指原莉乃に打ち明けたことも。

ファンとアイドルが触れ合える場として認識される「握手会」では、グループ内での人気が如実に分かってしまうプレッシャーや、
アンチが“説教をする”、“罵声を浴びせる”などの問題もあるという。

卒業を発表した乃木坂・生駒もアンチからの攻撃に悩んでいたとされ「握手会」も休みがちだったという。

https://mainichi.jp/articles/20180202/orc/00m/200/018000c

見放題ch ライト

【アイドルたちの休養・卒業が連鎖 “接触商法”の功罪】の続きを読む

1: 2017/08/25(金) 10:22:58.62 ID:CAP_USER9
24日深夜放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)で、元AKB48の平嶋夏海が、ファンとの握手会について当時の本音を告白した。

番組では、平嶋がAKB48時代の過酷な活動実態を、司会のネプチューン・名倉潤らに打ち明けていた。
元AKB48の1期生である平嶋は、スタジオに同席していた元SKE48およびSDN48の手束(てづか)真知子と握手会でのギャラ事情を振り返る。

手束が「握手会は(ギャラが)最初は出なかったんですよね。途中から衣装代ということで1日○○円…」と明かすと、放送では伏せられた金額に平嶋は驚きの声を上げた。

平嶋は「私は事務所に入ってて固定給だったんで。握手会が何日あっても(給料は)変わんないから、タダ働きの気持ちで。まあ、そう言っちゃいけないんですけど」と淡々と当時の心境を吐露したのだった。

赤裸々な平嶋の告白に笑いが起こると、名倉は「何がタダ働きやねん! 会いに来てんの!」と、声を荒げて注意。
平嶋はとっさに「そうですよね!」と、笑顔で反省していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13518389/

元AKB48 平嶋夏海

no title

no title

no title


【元AKB平嶋夏海、過酷な握手会に本音「給料変わんないから、タダ働きの気持ちだった」】の続きを読む

1: 2017/07/30(日) 16:32:48.33 ID:CAP_USER9

 現在放送中の日曜ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)でヒロインを務めるなど、今年になって大ブレイク中の女優・吉岡里帆が、9月15日に1st写真集「吉岡里帆1st写真集」(仮題)を発売する。その発売に先駆けて、各メディアでは先行カットが公開されているが、以前までのグラビアと比べると、肌見せ度は激減しているという。

「吉岡といえば、これまでグラビア雑誌などで水着姿を惜しげもなく披露し、その童顔と豊かなボディで多くの男性ファンを獲得してきました。しかし昨今、女優としてブレイクしてからは、水着の仕事が一気に減り、普通のグラビアばかり。記念すべきファースト写真集も、チャイナドレスやメイド服などのコスプレ写真はあるようですが、過度な脱ぎは期待できないようです」(芸能記者)

 そんな中、悲しみの声を上げているのは、彼女をブレイク前から応援してきた古参ファンだという。

「吉岡の肌見せが減っている状況に関して、熱狂的なファンからは『世間は女優としての里帆ちゃんより、服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだよ!』『女優よりもまずグラビアでトップにならなきゃ中途半端だ。目を覚まして!』『水着になるよう嘆願書を提出したい』など、水着を辞めることに関して、批判的な意見が大半を占めています。さらに写真集発売後は、吉岡の握手会も予定されているのですが、すでにチケットを入手したファンからは『みんなが里帆の水着を求めていると伝えてくる』とネットで宣言している者も現れ、イベントは大荒れとなる可能性があります」(前出・芸能記者)

 吉岡は過去、雑誌のインタビューで、水着グラビアに初挑戦する際は、号泣するほど嫌だったことを告白している。女優としてブレイクした今は、水着の仕事に戻るつもりはないのかもしれないが、艶っぽさのピークはむしろこれから。水着を封印する意味がなくなるほどの衝撃的な演技に女優としてどんどん挑戦していっていただきたい。

http://www.asagei.com/excerpt/85733 

no title

no title

no title


【【画像】吉岡里帆の握手会が大荒れの危機! 初写真集の「内容」にファンがブチ切れか?】の続きを読む

このページのトップヘ