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1: 2018/12/10(月) 08:17:55.67 ID:CAP_USER9
テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、13日に放送される同局系ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(毎週木曜よる9時~)の最終回にゲスト出演することが決定。
同作で女優デビューを飾る。

ある理由で資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を立ち上げ、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描く同作。

小川アナは「リーガルV」最後の事件の調査中に、逮捕されてしまった「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)を厳しく取り調べる刑事役として出演する。

2011年4月から今年9月まで同局系情報番組「報道ステーション」のサブキャスターを、現在はAbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」でキャスターを務めるなど、報道畑で活躍する小川アナ。
今回は「報ステ」卒業後、久しぶりに地上波に登場することになり、オファーを受けたときは「率直に、驚きました。アナウンサーのドラマ出演というと、劇中のテレビのキャスター役や現場のリポーター役を思い浮かべますが、まさか『刑事役』でオファーをいただくとは…。自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」と目を丸くする。

そんな中、全力で挑んだ撮影では、ドラマ撮影のスピードに驚いたという小川アナ。
「心の中で『えっ、えっ』と戸惑っているうちに、いつの間にか(撮影が)終わっていました(笑)。そんな中、何度同じセリフを繰り返してもトーンや表情が変わらず、ブレない安達祐実さん。さすがプロ、かっこいいな…など、あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と新体験を享受した様子だった。

米倉が魅力的な悪女を演じ、大きな話題を呼んだ「黒革の手帖」(2004年)。小川アナも「私の中で米倉涼子さんの最初の衝撃は『黒革の手帖』。画面からはみ出さんばかりの存在感と華やかさに圧倒されました」と当時の印象を明かす。

その後も「芯のある美しさ、快活な色気を上書き更新していかれる姿にいつも魅了されている」という小川アナ。
今回は残念ながら共演シーンはなかったものの、米倉からは日々間接的にパワーをもらっているそう。
「米倉さんのドラマが始まると、社食でたまに米倉さんの姿をお見かけすることがあるのです。私にとっては担当番組の本番前で、少し緊張感が漂い始める時間なのですが、お見かけするとテンションが上がって、『今夜も番組頑張ろう!』という気持ちになります(笑)」と裏話も語った。

http://mdpr.jp/news/detail/1809015

ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」 小川彩佳アナがミニスカ刑事役で女優デビュー

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小川彩佳アナ
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