門脇麦

1: 2018/01/07(日) 16:22:41.29 ID:LRENXST5d
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1: 2017/07/18(火) 10:40:11.44 ID:YgLs1fQZ0 BE:899382504-2BP(1000)
<動画>門脇麦、高校時代の“引きこもり生活”告白 DVDレンタル「ア行から…」

女優の門脇麦さんが7月15日、主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督)の初日舞台あいさつに登場。
映画は、高校の頃から引きこもり生活をしていたオタク女性が自分の殻を破っていく内容で、
自身も「高校の時は一人で黙々と過ごしていた」という門脇さんは「レンタルDVD屋さんで『ア』から順番に4、5本借りてきて、ずっと見る」という“引きこもり生活”を告白。
「最初からきつかったですね。『愛』(の付く映画)ばっかり。『サ』でめげました」と明かして、観客の笑いを誘った。

映画は、高校の頃から引きこもり生活をしていたオタク女子・小沼真実が主人公。
好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避していた真実(門脇さん)は、心配性の父(マキタスポーツさん)が見つけてきたゲームの“バグ出し”の仕事を始めるが、ひょんなことから絵を描く才能が認められ、社員の矢部遼太郎(三浦貴大さん)からゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが……というストーリー。
舞台あいさつには、門脇さんのほか、三浦さん、比留川游さん、マキタスポーツさん、YOUさん、尾崎監督も登場した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000001-mantanv-ent


門脇麦「ニートか芸能界、どっち!?」家族説得した過去明かす

自分の世界に閉じこもり、現実逃避をして生きていた真実。
しかし、自分の個性を認めようとしない母親と初めて対峙することで、外の世界に踏み出す。
門脇自身、かつて芸能界に進もうと決意したとき、似た経験をしたと語る。

「ある日突然、塾を辞めて、大学に行かないと両親に宣言したんです。
『この家でニート生活を送るのと、芸能界に進むのと、どっちがいい?』と。
芸能界に大反対の父は激怒して1週間口をきいてくれませんでした(笑)」

そうして自ら選んだ女優業は、つらい時期を乗り越えて現在があるという。

「女優の仕事が心から好きって言えるようになったのは、実は、この1年ほどなんです。
性格がストイックなほうなので、つい自分を追い込み、日常生活に役を引きずってしまう。
仕事への意欲はあるけど、楽しむことができなかったんです。
それが約1年前に体調を崩したとき、人間って、つらいと思っていたらダメだな。
好きな仕事を続けていくためには楽しまなきゃ!
と気持ちが変わって。好きなことを仕事にできるのは幸せです。
みなさんも、真実ちゃんのように自分が本当に好きなものを見つけてください」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170716-00010000-jisin-ent 

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